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ジルオール~インフィニット プラス~ プレイ日記 その6

2009年01月30日 17:31

もう歴史が進まなくてもいんじゃね?


以下、ハイレグアーマーと半裸の剣聖。

今回も世界を回ってるだけだったりします。

ロセンという暴虐領主のいる町に立ち寄った時、
閉ざされた城門前で口論しているポニーテールの女がいました。
今作のジャケットにもなっている、カルラです。人気キャラキター!

このカルラという女、ポニーテール、ハイレグアーマー、武器は大鎌と、
萌え属性の塊で構成されておりまして、コーエーの本気を感じます。

さて、ロセンの王が領地の娘をさらっているという情報を追い、
カルラはここまでやってきたそうです。
で、正面からは入れないので、裏口から侵入することに。
何故か主人公も一緒に。

ロセン王ペウダは「ほひーほひー」とか喋る某7のアホを彷彿とさせる人物です。
つーか、落とし穴を使うところまで一緒。
ええ、カルラが地下通路から侵入して王を殺そうとしたところを、
主人公がプレイヤーの意思に反して止めてくれちゃったんですね。
結果、主人公とカルラはふたり仲良く落とし穴の餌食に…。
この辺の選択の余地のなさはロマサガ2のアト王の場面を思い起こさせます。
こういう選択も自由にさせてくれれば、もっと面白いと思うんですけどねー。

ともあれ、下手な温情をかけたおかげで、暗殺は失敗、
さらわれた娘を救うことには成功したものの、ほうほうの体で逃げ出してきました。
で、娘とその両親の逃亡資金として、形見の宝石をアッサリ渡してしまうカルラ。
さすがに人気のあるキャラはやることが違います。

そんな感じで、後の4大将軍のひとりとなるカルラと顔合わせも果たし、
次に向かったのはリベルダムの闘技場。
そろそろ挑戦しても大丈夫かなと思ったわけです。
事実、予選は楽勝でした。
準々決勝までは…。

準決勝、ここで登場したのは先ほど一緒に戦ったカルラでした。
うあー、ネームドキャラも登場するのかー。
しかしまぁ、こちらの強さはかなりのもの、さほど恐れるものではないでしょう。

超甘かったです。

実は先のロセンでのイベント時、後に正式に仲間になった場合に備えて、
カルラのソウルをシャイニングレオというソウルに変更しておいたのです。
パーティ外の仲間も主人公に合わせて成長しており、
その際に上がるパラメータは宿しているソウルに依存するためです。
つまり、仲間ではないキャラでも、強いソウルを宿しておくことには意味があるのです。

話を戻しましょう。
私はこれまで2回連続攻撃スキル「ソニックブロウ」で1ターンのうちに勝利してきました。
カルラもこれを食らえば1~2ターンで沈むと踏んでいたのです。
ところが、カルラはスピード重視ソウル・ルナシャドウをそれまでに宿していたため、
回避率が異常に高く、ソニックブロウが当たりません。

それどころか、
事前に宿してしまったシャイニングレオの最強技である、
「バーニンレイヴ(HP消費で4回連続攻撃)」まで使用してきました!
いきなりピンチになる私。
次にバーニンレイヴがきたら負け確定です。
そう思ってると再びきましたバーニンレイヴ! CPU空気読め!

しかし、この4回攻撃のうち、なんと2回を回避! からくも生き残ります。
このターンに回復薬を使用し、九死に一生を得ます。やれやれ。

3ターン目、カルラは100%クリティカル攻撃「シャドウノック」を使用。
バーニンレイヴとは火力が違うので、ホッと胸を撫で下ろしていると、
なんと睡眠の追加効果発生! マジか。

幸いにも睡眠の効果は次のターンには解けましたが、
問題なのは主人公よりカルラの方が行動が早い点です。
危惧した通り、再びカルラのシャドウノックで寝る主人公。うぉーい!

このままだと完封負けです。なんて厄介なんだ…。
5ターン目、味をしめたのか、カルラはシャドウノックで攻めてきます。やめてー(泣

ここで奇跡が起きました。

主人公がシャドウノックを回避し、取得していた回避後カウンターのスキルが発動、
返す刃の一撃でカルラを撃破したのです!
おおお、勝った! 勝ったぞー!

いやまさか、ここまで熱い勝負になるとは予想してませんでした。
ジルオールは戦闘バランスが大味なため、長期戦になることは稀です。
そんな中で5ターンもの攻防が続くとは予想していませんでした。
いやー、面白かった!
シャイニングレオを宿してなければもっと楽な戦いだったと思いますが、
おかげでいい試合になりました。満足満足。

決勝の相手は雑魚NPCだったので、危なげなく予選大会は優勝。
8月に本戦があるというので、それまで修行してきます。

で、8月までにレベル28まで上げてきたわけですが(予選時は20)。

本戦も予選と大して敵の強さは変わりませんでした。
確かに強くなってますけど、すべて主人公に一撃で倒されていたので、
あまり強いと感じなかったのです。

で、3回戦目の相手はアンギルダン。再びネームドキャラです。
やはり雑魚NPCと違いHPが多いので、カルラの悪夢を警戒していたんですが、
やはり主人公の一撃で沈みました。
うーん、鍛えすぎたなー。

結局、本戦も余裕で優勝。チャンピオンであるレーグに挑む権利を得ました。
レーグはデフォルトで二刀流、つまり2回攻撃をしてきます。
これまでの敵とは比べ物にならない強敵だと思われたので、
事前に対策を練ってきました。

まず、シャイニングレオの「テラカウンター(ガードするとカウンター攻撃)」を取得、
そしてカルラ戦での反省を活かし、
万が一にもレーグが状態異常攻撃を持っていた場合に備えて、
ホワイトファングの「プロテクション(ガード中は状態異常無効化)」も覚えます。
つまり、レーグの攻撃は常にガードし、カウンターのみで倒す作戦です。
準備は万端、さあ来い!

1ターン目、レーグの攻撃で150近いHPをもぎ取られました。
ガードの上からこれか…!
しかしこちらもカウンターで1/3は削っています。あと2ターンで倒せる計算です。
2ターン目、再び同じ攻防でしたが、なんとこちらのカウンターを回避されました。
超想定外。
これでは次にカウンターを決めても倒しきることができず、ジリ貧で負け確定です。
しかもレーグの方が行動が早い…。
ここはガードを捨てて、一か八かで回復を試みます。
回復するには、もしかしたらガードなしで耐えられるかもしれない今しかありません。

運命の3ターン目、レーグのダメージがガードを解いたことで2倍に跳ね上がっています。
死ぬ! 死んでしまう!
しかし辛くもこのターンは生き残ることに成功。
しかも、ダメージ時カウンターのスキルが発動し、それがクリティカル!
この攻撃でレーグを撃破しました。マジか。

剣聖レーグを倒したことにより、晴れて「剣聖」の称号を得た主人公。
宿のオッサンからも「有名な剣聖を泊められて嬉しいッス!」とか言われるし、
気分がいいなぁ!

まぁ、未だに歴史事件は「旅立ち」のままなんですが、
もうこれで私のジルオールは終わりでいいんじゃないですかね?
主人公的には満足してますよ、きっと。
まぁせっかくなんで、歴史が動く瞬間くらいには立ち会おうかと思います。

で、トリガーイベントはどこだい?

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