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ジルオール~インフィニット プラス~ プレイ日記 その7

2009年02月01日 18:48

ついに歴史は動き出す。


以下、アリアハンを脱出した頃にはバラモスを倒せるレベルになってた、みたいな。

なんとゆーか、あらかたイベントをやり尽くした感があります。

もちろん、まだまだイベントはあるのでしょうけど、
歴史が進むことで発生するイベントもあるだろうと考えると、
そろそろ先に進むことを考えるべきでしょう。

とゆーわけで、死竜の洞窟にリベンジに行きました。
ここの乙女像のイベントは怪しい。

洞窟の奥、前回は引き返した場所まで来ると、いましたいましたドラゴンゾンビ。
とりあえずセーブしてから(微妙に弱気)いざ勝負!

これまで戦った敵の中でも桁違いのHPを誇る怪物でした。
およそ3000ほどあります。
これまでの最高値がレーグの900近くだったので、3000は単純に3倍以上。

つーか、ビジュアルが怖ぇええええ!
とにかくデカイです。巨大さというのは、本能的恐怖を呼び起こすものなんですね。
別のイベントでも闇の巨人を見てビビリましたから。

このHPの高さは予想外だったので、最初から全力でいきます。
主人公はバーニンレイヴ、フェルムは全体回復アイテム、
ルルアンタは主人公に風の翼(AGIを2倍にするアイテム)を使用。
最後のフェティにはデュアルスペルでホーリーを2発撃ってもらいます。
こいつ、明らかに闇属性なんで。

あ、説明忘れてましたが、結構前にユーリスを解雇してフェティを入れました。
ユーリスは期待の魔法戦力として登用したというのに、
主人公並の高HPを誇る代わりに、ドワーフ並の低MPを維持し続け、
挙句に固定装備のせいで攻撃力も低いと散々なキャラでして、
戦力的に不安のあった我がパーティの救世主として、
魔法も打撃もこなせるオールラウンダー・フェティを新たに登用したのです。
ユーリスには魔法系最強ソウル・アムドゥシアスを宿して猫屋敷に預けてきました。
将来に期待です。

あと、何故1ターン目から回復アイテムを使ってるかというと、
実はここに来る前に人命救助依頼を受けたわけですよ。
この手の救助依頼には、救助対象の近くに護衛モンスターが配置されています。
戦わなくてもクリアできるんですが、この時は目標の人物を助けた後で、
すぐ近くにあった錬剛石(武具強化アイテム)に気を取られて、
戦闘になってしまったのです。

この時のモンスターが、こちらより行動が早い上に、
全体攻撃魔法を連発してくる最悪な敵でして、
回復が間に合わずに全滅した苦い思い出があるのです。
ちなみに全然セーブしてなかったために、かなりの時間を無駄にしました。

そんなわけで、敵の攻撃力、速度が分からない戦闘においては、
1ターン目に回復アイテムを使うことに決めたわけです。
一撃で殺されない限りは、これで安泰です。

さて、対ドラゴンゾンビに戻りましょう。
1ターン目、ルルアンタがアイテム使用。ん? 敵は意外と遅いのか?
次に主人公のバーニンレイヴが炸裂!
しかも2回クリティカルして、2000近いダメージを与えています。すげー。
フェルムの回復は主人公のバーニンレイヴでの消費を癒しただけでしたが、まぁよし。
最後にフェティのホーリー×2!
一撃ごとに700ダメージとなかなかの威力を見せ、なんと1ターンで倒してしまいました。

…強くなりすぎたかもしれん。

PS1版において、キャラを強化しまくった私は、ラスボスを一撃で倒すという、
どうにも味気ない勝利を得たことがあります。
リメイクにて若干のバランス調整が入ったとはいえ、
戦闘が大味なのに違いはありません。

戦闘はギリギリであるほど面白い。
前回の闘技場でのカルラ&レーグ戦のようなヒリヒリした緊張感は、
とても心地よいものでした。
しかし、このドラゴンゾンビの強さを見ると、
あれほどの名勝負はもう望めないかもしれません。

若干の寂しさを感じながらも、竜殺しの称号ゲット。
…もしかして、これもトリガーじゃなかった?
考えてみれば、「旅立ち」でドラゴンスレイヤーとかありえんわな。

どうにもならなくなったので、各地を隅々まで回ることにします。
今まで会っていなかった各地の巫女に一縷の望みを託します。

その中で、風の巫女エアが貴重な証言をくれました。
「かつての都市に闇の気配が云々」だそうで。
はて、何かを忘れているような…って、
城塞都市跡の闇とかいう依頼を完全に忘れてました。
あれか! あれなのか!

エアは未来予知の力を持つ巫女なんですが、
彼女の居る風の神殿に行くためには、途中の通路をウロウロしている、
画面からはみ出んばかりの巨体のドラゴンの群れを突っ切っていく必要があり、
初見であまりの光景に「うおっ」とリアルでビビリ、それ以来敬遠していた場所でした。
まさか冒険のヒントをくれるとは…。

せっかく教えてもらったヒントを無為にしないためにも、
急いで都市跡に行きます。
ここに入った多端にイベント発生、闇に引き込まれて次元の狭間に落ちました。
唐突なイベントにツッコむ間も惜しみ、奥へと行くと、
バルザーという円卓の騎士最強の魔人が、いきなりネメアに倒されてました
どうやらバルザーは魔王復活のために暗躍していたようですが、
見事、ネメアに阻止されたというわけですね。

前にノエルが地面に刺さった剣を抜いた時といい、
どこまで主人公の出番を取れば気が済むんですか、このゲームは。

まぁアレですよね、主人公は「無限のソウルを持つ者」とか呼ばれますけど、
勇者だとか英雄とかいった特別な存在ではないということです。
そういうスタンスは結構好きです。

しかし、見せ場をことごとくNPCに取られるのは面白くないという矛盾。

やはりゲームの主人公は特別な存在である方がいいなぁ(どっちだよ)。
理想は「マリーのアトリエ」だと思うんですよ。
あれ、勇者でもなんでもないマリーが盗賊団壊滅させたり、魔王倒したりするゲームで、
NPCの活躍って全然ないんです。
主人公としては普通の人でも、プレイヤーの行動次第で英雄になれる…素敵です。

話が逸れました。
まぁすでに竜殺しの称号を得ているとはいえ、主人公はただの冒険者。
世の中には英雄がゴロゴロしてる世界です。
彼らもまた、それぞれの冒険をしてるということですよね。

結果、主人公の見せ場を奪うことになろうとも(しつこい)。

ともあれこれで歴史は進むはずです。
事実、この後エンシャントの皇帝がネメアに倒され、ネメアが即位、
闇の者に立ち向かうため、世界の意志を統一するという理想のもと、
全世界に宣戦布告をしたのでした。

ここまで主人公は思い切りおいてけぼりですが、
この戦争に主人公が関わっていくことが、ジルオールの物語だったりします。
いわばこれまでの冒険は序章にすぎません。
つーか、まだ歴史的には「旅立ち」ですからね!

序章でドラゴンスレイヤーになったのはやりすぎた感が強いですが。

兎にも角にも第一部完!
しばらくは原稿で忙しいので、
切りも良いのでプレイ日記はここで一時中断いたします。
原稿が終わって余裕がでてきたら、続きをアップするかもしれません。
しないかもしれません(ぉ
それまで気長にお待ちください。

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