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聖魔はつらいよ 番外編2 ~ギリアム&モルダ二人旅~

2009年06月13日 17:56

勢いだけで初めてしまった二人旅ですが、
実はFEはこういうプレイの方が簡単だったりします。

というのも、FEは強ユニットさえいれば、
そのユニットを敵陣に放り込んで無双できてしまうゲームなので、
経験値が集中する少ユニットプレイは実は楽。

ジェイガン系(聖魔ならゼト)のお助けキャラの力も借りれば、
村の防衛や仲間にし難いキャラの説得も、それなりにできますし。

とはいえ、
今回はギリアムとモルダだけしか基本的に使わないという縛りのため、
少人数ゆえの厳しさがままあります。

まぁ、あくまでおまけなんで、適当な記事なのは勘弁してください。


以下、ブラリおっさん二人旅 ~そして伝説へ…(ネタバレ画像注意)

モルダ
「グラドも大したことがないな、ギリアムよ」

ギリアム
「まことですな、モルダ殿。誰か俺の鎧に傷をつける猛者はいないものか」

モルダ
「わしの法衣すら破れん連中だ。期待するのは酷というものよ」

ギリアム
「まさか、モルダ殿の服に剣が弾かれるとは…。
グラド軍は根本から鍛え直すべきですな」

グラドのみなさん
「…………」



11章

ドズラとラーチェルが仲間になるマップ。
宝箱があるならコーマの出番。

エフラム編の11章とは比べるべくもないヌルさなので、
後方から現れる増援にエイリークがやられないように注意すれば楽勝。
ギリアムで前方を切り開き、モルダで後方を警戒していれば完璧です。


12章

こちらも前後の挟み撃ちに気をつければ、なんの問題もないマップ。
サレフとエイリークの位置に気をつければいいだけです。

基本フォーメーションは前門のギリアム、後門のモルダ。


13章

エイリーク編で一番厳しいマップ。
特に9章でアメリアを仲間にし損ねていると、ここで仲間にすることになるので、
かなり厳しいことになります。

モタモタしてると後方から増援がゾロゾロ出てくるので、
強制出撃のエイリークが危険。

そこで、最初からアメリアの攻撃範囲手前までギリアムを突貫させ、
可能な限り敵兵の数を減らし、突撃してきたアメリアを即説得。
急いで後方に下げさせます。
モルダは下のアーチを潰します。

で、アメリアを仲間にできたら、後方から来る傭兵や山賊を倒すべく、
モルダは後退。
ギリアムはとにかく前進させ、アイアスを倒しにいきます。

ここで時間がかかり、クーガーまで登場。
クーガーはヴァルターの嘘言に踊らされてるので、エイリークで説得。
説得したクーガーでエイリークを救出し、安全圏まで離脱させることも忘れずに。

エイリークはクーガーのおかげで安全ですが、アメリアはどうしようもない。
「はやての羽(速さ+2のアイテム)」だけ奪って見捨てるのもひとつの手ですが、
今回は助ける方向で。

後方支援していたモルダを中央まで戻して、
クーガーの部下であるドラゴンナイトを1騎潰しておきます。
エフラム編では安全なんですが、こちらも安全とは限らないので、念のためです。

すると、やっぱり襲ってキター!
アメリアは事前に砦の上に避難させておきましたが、一撃でズタボロに。
生きてさえいればいいんだ。

かなりの乱戦で、ギリアムやモルダはともかく、アメリアがかなり危険。
そこで、ギリアムに頑張ってもらい、アイアスを早期に撃破してもらいます。

おかげでパブロの増援が登場する前にクリアー。
パブロが出てたらアメリアは終わってました。あいつ、遠距離魔法持ってるんで。


14章

扉を開けるまで、中の様子がわからないマップ。
レナックが一番右の部屋にいることだけ知ってればいいです。
なので、説得用にラーチェルも出撃。

レナックは道中の宝を開けながら逃げていくので、
さっさと追いかけないと間に合いません。

ただ、部屋の中は敵だらけなんで、ギリアムを前面に出して、
ラーチェルには背中に隠れていてもらいます。
宝箱のところでレナックは止まるので、距離を詰めるのは簡単です。
無理やりにレナックを説得してもらいます。

説得が終わればあとは敵を駆逐していくだけ。
秘密の店もありますが、HPはガンガン上がる2人なので、天使の衣など不要。
エナジーリングだけは成長に応じて買っておいてもいいかも。

しかし、エフラム・ハードの14章に比べたら、なんてヌルいマップなんだ…。


15章

今回はエイリーク側なので、陥落したジャハナ王宮からスタート。
財宝集め用に、レナックとクーガーを出撃させてます。

ギリアムは早々にケセルダを潰してもらうべく、左に進撃。
モルダはエイリークたちを逃がすために、下の敵を倒します。
エフラムたちが左下から登場するうえ、同じ場所に敵の増援も出るので、
急がなくてはなりません。

エフラムたちが登場したら、すぐにケセルダの陣の方向へ移動。
ケセルダ軍はギリアムの手で壊滅してるので、
増援のドルイドやペガサスナイトの処理が終われば安全地帯です。

ちなみにケセルダの攻撃ではギリアムの装甲を貫けませんでした

エフラム隊の安全を確保したら、あとは増援とヴァルター部隊の処理。
ヴァルターは守備無効の【貫通】を持ってるので、
モルダを救出リレーして、遠距離から安全に倒します。

その間にレナックは宝漁り。
「ブーツ(移動力+2のアイテム)」は躊躇うことなくギリアムに。
これでギリアムは騎馬並の移動力を手に入れました。
ギリアムに死角なし。


16章

前のプレイではミルラ無双をしたマップですが、
今回はギリアム&モルダ無双です。
宝用にレナックも一緒。

エイリーク編だと敵や増援が違うんですね。
とはいえ、とにかく敵の中にギリアムかモルダを特攻させるだけなんで、
楽々クリアー。

ギリアム、物理も魔法も全然効きません。硬すぎるやろー。


17章

問題のマップです。
敵の強さはともかく、市民を守れる気がまるでしません。
せめてシレーネだけでも救いたい。
シレーネ説得用にヒーニアスに登場願います。

ここはボス(リオン)を倒せばクリアできるので、
早々にリオンに消えてもらいましょう。

ドルイド部隊とドラゴンナイト部隊はギリアムに任せ、
下から迫る騎馬、勇者、魔道士隊はモルダに。

しかし、モルダだけでは壁になれず、騎馬系ユニットは次々に突撃してきます。
ドラゴンナイトもギリアムより市民を優先するようで、
シレーネに救出されていた以外の市民は全滅。
すまん、ナルーベの民よ…。

増援がキリがないので、島中の敵はモルダに任せ、
ギリアムはドルイド軍団の中に単騎突撃。
ジリジリと距離を詰め、リオンに手槍で挑みます。

こちらからの攻撃では倒せなかったものの、反撃でリオンを倒し、
なんとかクリアー。
市民は守れませんでしたが、シレーネもヒーニアスも無事です。

ちなみにこの時、
ワープ(対象を指定地点まで移動させる魔法)の存在を忘れてたので、
もしかしたら市民も生存させてクリアできたかもしれません。


18章

卵ステージですね。
今回は本当にボーナスステージでした。
つーか、ノーマルとハードで敵の強さも数も卵の孵る速度も全然違うんですね。

とりあえず、まだレベル20になってなかったモルダをここで育てます。
あとは魔物を駆逐するだけ。

あー、楽ちん。


19章

ここも問題のマップ。
どう考えても教皇を守りきれないので、アーヴを早々に倒してしまいましょう。

なお、秘密の店に行くために、エイリークにはクラスチェンジしてもらいました。
移動力が足りなかったので。
月の腕輪って、レベル2でも使えるんですね。
メンバーカードとシルバーカードあげるから、買い物よろしく~。

なお、宝箱を開けてる余裕はないので、レナックなどは今回はいません。

まず、モルダに対ソードマスター用に「ホプロンの守護」を持たせます。
次に、できるだけ下の方に初期配置し、
あとは全力でアーヴに向かってダッシュ!

勇者の槍のジェネラルや、勇者の剣を持つ勇者から、武器を奪い取りつつ、
モルダのトーチで先を照らします。
開始2ターン程度だと、アーヴの周囲に増援が全然いないので、今のうちです。
どんどん奥に進みます。

アーヴは攻撃範囲に入ると、果敢に挑んでくるんですね。
おかげで近付く手間が省けました。

ロストン騎士の活躍もあり、なんとか教皇まで敵を近付けることなくクリアー。
所要ターンは3ターンです。最速。


20章

もっとも難しいと思われた19章を、まさかの最速クリアで終えてしまったので、
あとはもう消化試合ですね。

さっさと終わらせるべく、初期配置近くにいる敵を全滅させたら、
ギリアムをムルヴァの前にワープさせます。
予めドラゴンスピアを持たせておくのも忘れずに。

ブレスで今までにない大ダメージを受けたものの、反撃でムルヴァ屠殺。
そうしたらエイリークをワープで飛ばしてクリアー。
5ターンくらいで終了しました。

アーヴは無視です。ずっと「ふぇふぇふぇ」と笑ってるといいよ。


終章

ここの展開はエフラムとエイリークで違うんですねー。
つーか、エイリークへの恋心を魔王に暴露されたリオンが可哀想でならない。
早く楽にしてあげましょう。

まぁ、ギリアムとモルダを突っ込ませただけでリオンを倒したわけですが。

本気で無双だわー。
このコンビ、最強。


さて、いよいよ魔王の登場ですね。
画面がGBASPな上、携帯カメラでの撮影なので、ひどく見難いですが、
一応写真など撮ってみました。


SN3F0016.jpg


中央右のずんぐりむっくりしたのがギリアム、左の白いのがモルダです。

噴き出しに隠れているのは、イベント会話のためだけに登場するゼトとラーチェル。
その上に強制出撃のエフラムとエイリークがいます。

1ターン目はギリギリまで近付いて様子見。
やはり魔王は動かず、雑魚を召喚してきます。

雑魚で魔王への道を塞がれたら終わりだったんですが、なんとか回避成功。
この辺は運ゲーだなぁ。

まずはモルダがイーヴァルディ(双聖器。守備+5)で攻撃!
神よ!ご照覧あれ!


SN3F0017.jpg


なんかクリティカル出て魔王のHPをガリガリ削りました。

次はギリアム、ヴィドフニル(双聖器。守備+5)で挑みます。
我が一撃に貫けぬもの無し!


SN3F0018.jpg



ふたりの英傑の手により、魔王は倒れた。
しかし、彼らの伝説が歴史の中に語られることはない…。


戦勝に浮かれる若い者たちの歓声が聞こえる。
その影でひっそりと、彼らを見守る姿がふたつ。


モルダ
「ふぅ…我々むさくるしい者は蚊帳の外ですかな。
ともあれ、これで戦は終わった。喜ばしいことですな」

ギリアム
「まことに」

モルダ
「…などと言うと思うたか、阿呆め!」

ギリアム
「!? お、落ち着いてください、モルダ殿!」

モルダ
「どいつもこいつもイチャイチャしおって!
魔王を倒したのは、わし等だぞ!
世界を救ったのは、わし等の功績だぞ!
なぜ、何もしとらん若造に手柄を譲らねばならんのだ!
エフラムの小僧など、
終章でクラスチェンジしたらゲームをフリーズさせたボンクラぞ!」

ギリアム
メタな発言はやめていただきたい。
自ら勲功を求めるは浅ましきこと。
我々は正しいことを為した。それで十分ではありませんか。
俺は自分の業が魔王を超えたことを知れただけで満足ですよ」

モルダ
「おまえは無欲だな、ギリアム。
…確かに、わしの一撃が魔王に片膝をつかせたのは爽快だった。
あれぞ我が信仰の一撃。神の正しきを世に知らしめる光であった。
思えば、わし等はただ二人で世界を救ったのだ。
誰に称えられる必要もない。
それを為したことを己が誇りと抱いておれば、それでいいのやもしれぬな」

ギリアム
「モルダ殿…」

モルダ
「さあ、行くぞ、ギリアム。
魔王が倒れたとはいえ、戦乱の火種はあちこちで燻っておる。
民衆は神の救いを待っているはずだ!」

ギリアム
「それでこそモルダ殿です。俺でよければ、どこまでもお供しますよ」

モルダ
「何を言うか。わしの相棒はお主しかおらん。これからも、よろしく頼むぞ」

ギリアム
「こちらこそ!」


最終戦績

ギリアム
736戦 500勝 0敗

モルダ
295戦 223勝 0敗



                                ブラリおっさん二人旅  完




※ネタバレ画像がまずいようなら消します。

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