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MHP2G 1クエスト1クリア縛り その12

2009年07月15日 00:10

レギュレーション

・MHP2Gにて、1つのクエストを1度しかクリアしてはならない。
クエスト失敗時はリセット&ロードでやり直し(素材を入手してしまうため)。

・プレイヤーは私、N、H君の3人。このメンツでの集会所プレイとする。
なお、村クエスト、ダウンロードクエスト、訓練所は禁止。

・データ引継ぎ無しの初期状態から開始。
ただし、ダウンロード特典(ポッケポイントや行商婆ちゃんの品揃えなど)はOK。

・緊急クエストも3人で挑む。
ただし、クエストを受けた者以外は素材全売り。剥ぎ取りも無し。採取も禁止。

・最終目標はウカムの討伐。

・塊系のリセット&ロードは許してください。

・状況によってレギュレーションは臨機応変に変更されます。


Nが高級なスポーツ自転車を買った。
話を聞くほどに実用性のない100%趣味な玩具である。40万くらいしたらしい。


私「これでH君に送り迎えの手間をかけさせずに済むな(´ー`)」

N「いや、置くところ無いから乗ってこれない」

私「? その辺に止めればいいだろ。そのために鍵買ったんじゃねーの?」

N「自転車は家の中に置くに決まってるだろ!」

私「……(´・ω・`)」


移動手段として使えない自転車っていったい…。


以下、痛みを知れ

そろそろ私の武器が物足りなくなってきたので、
ここらでパワーアップしておこうということになった。

そこで目をつけたのは、「夜行弩【梟ノ眼】」。ナルガのボウガンである。
ナルガ装備は特に必要ないので、武器だけに専念できる。
牙が大量に必要だけど、ナルガクエはまだ2つもあるし、
特にレアな素材でもないから、大丈夫だろう。

とゆーわけで、サックリと「沼地の暗殺者」「太古の森と漆黒の獣」とクリア。
2頭クエの剥ぎ取りで1個も出なかった時はヒヤリとしたが、
まぁ、ノーマル素材なら普通に出るわな。

そんなわけで、ついに私のボウガンも強化されました!
今までありがとう、ジェイドテンペスト。
お前のコストパフォーマンスの悪さは決して忘れない。


このまま一気にキークエを片付けようかと思ったものの、
なにやらNが防具を新調したいと言うので、ギザミやレウスを狩ることに。
まぁ、レウスクエはキークエなんで、そのままやってしまおうか。

G級レウスは旧火山に出てくる。
この旧マップというのは、どうにも感覚的にマップが覚えにくく、どうも苦手。

レウスが移動する位置は分かってるので、
移動場所にいるファンゴの群れを掃除していると、来ました来ました空の王者。

飛んだらブレスが来るので、足元に退避するのがレウス戦の常道なのだが、
距離が遠い場合はむしろ離れるのが基本。
ところが、私のいた位置がどうにも中途半端で、
どうしようか迷って影の下に行こうとしたところで、ブレスの直撃で即死。うぼあー。

そんなアクシデントにめげず、
H君がさっそく尻尾を切り落とし、みんなで剥いでいると、
Nが紅玉をゲットしたと喜んでいる。
G級ではレアとはいえない素材なものの、
装飾品の作成で役に立つと嬉しそう。

しかし、私がレウスの位置を見失ったことで、
よりによってワールドツアーの一撃を受けて即死。
また、突進の意外な攻撃力によりH君がまさかの死亡。
まさかレウスに負けるとは…すまん、N。

2戦目は順調に討伐したものの、Nの素材は明らかにランクダウンしたようで、
本当に悪いことをしたと思っている。今は反省している。

気を取り直して。

次はザザミとギザミが狭い闘技場で同時に襲ってくる「最強の矛、最強の盾」。
4人でやったときは楽勝もいいところなクエだったが、
今は中途半端な装備のリーマンが3人。
希望よりも絶望が色濃く見える。

案の定、クエは死闘を極め、
高台で優雅に戦おうと思った私を、普通に鋏で叩き落してくるカニどもに四苦八苦。
つーか、闘技場の高台に岩を埋め込んだバカは誰だ。

ギザミの地中突き上げに恐怖し、影から撃たれるザザミの水ブレスに怯え、
罠を駆使し、回復薬を飲みまくり、なんとか誰も死なずに討伐成功。
もうカニは嫌だー。

しかし、Nが欲している重脚が出なかったと騒いでいる。
仕方ないので、このランク最後のギザミクエ「狩人のための饗宴」にも出向いたが、
やはり出なかったとガックリしている。
うーん、この姿、見事なまでに上棘が出ないと嘆いていた私と被っており、
痛々しいことこの上ない。
まぁ、次のランクにギザミクエはあるから、少し待つといいよ。

Nが泣いてるのを尻目に、なにやらH君がブルブルと画面を見ながら震えている。
どうしたのかと訊くと、「伝説の素材を手に入れてしまった…」とポツリ。
差し出してきたPSPを見ると、燦然と輝く【モノブロスハート】が! おお!

今の縛りでは村クエは一切禁止なので、手に入らない素材が幾つか存在する。
村クエでしか戦えないモノブロスとその素材も、そういった「伝説」の代物だ。
【モノブロスハート】は《切れ味アップ》を発動させる装飾品の素材となるので、
装飾品が思い通りに作れない今のプレイでは、なかなかに貴重品。
まぁ、実はH君には不要な代物なわけだが。
むしろ必要なのはN。


そんなこんなありながら、残りのキークエはドドブラ亜種のみ。
こいつは氷属性の武器でないと牙を折ることができない。
しかし、氷属性などというハイカラな武器は誰も持っておらず、
私のボウガンでも氷弾を撃てて優秀なものはなかった。

そこで、冗談混じりに「H君、マグロ大剣の出番がきたぞ!」と言ってみたら、
本当に持ってきちゃったよこの子…(ノノ)
背中に背負われたホンマグロが雄雄しい。

ちなみにモンハンには幾つかネタ武器が存在し、
「レイトウ本マグロ」と呼ばれる大剣もそのひとつ。
そのまんまマグロの形をした剣である。
攻撃力は皆無だが、属性値が高いという偏った性能で、
基本的に一撃離脱する大剣にとっては、実用性は無いに等しい。

ところが、まさかのレイトウ本マグロ大活躍。
早々に牙をへし折ると、思いのほか早い時間でアッサリとドドブラ撃破。
これは素直にビックリだ。
てか、多分にH君の腕が上がってるということだと思うけど。


さて、ようやくキークエも終わり、緊急クエストが出た。
このランクの緊急はヤマツカミ。
ラオやガオレンに匹敵する巨大モンスターであり、外見は空飛ぶタコである。
見た目だけで明らかに人類の敵なので、遠慮なく葬ってしまおう。

ここにきてようやくNが新防具をお披露目。
H君も武器の関係で《切れ味アップ》のスキルが不要になったので、
少し防具を変えたとのこと。

結果、ふたりの背中に羽根が生えました。

ふたり揃ってギザミの頭にレウスの胴体で、
若干色の違う変な戦隊物みたいになっている。

N「プリキュアみたいだ」

H君「どっちが何色?」

私「おまいらは赤と青のギザミ・レウス兄弟だよ」

世迷言をスルーしきれないツッコミ体質が我ながら悲しい。
ともあれ、久しぶりのヤマツカミ。
いざというときのための粉塵も用意したし、準備は万端!

…のはずだったのだが。

ヤマツで恐ろしいのは、即死効果のある吸い込み攻撃。
巨大な口で吸引し、天高く吐き出して地上に叩きつけるという恐ろしい技である。
これは予備動作は分かり易いが、その時は攻撃チャンスでもあるため、
つい深追いして吸い込まれることが多々ある。

吸い込まれたら、
地上に落ちる前に【生命の粉塵】を使ってもらえば助かることができる。
【生命の粉塵】は同じエリアのハンター全員を癒す魔法のアイテム。
集団戦では必須の便利アイテムである。

しかし、粉塵があっても間に合わなければ意味はない。
結果、H君が吸い込みで即死。
私は脚の叩き付けを避けきれずにこれまた即死。
更に、「地獄のメリーゴーランド」と呼ばれる回転攻撃を避け損ね、
H君がまさかの2落ちでクエ失敗。
つえー、ヤマツ強ぇー。

正直舐めてました。
意外と耐久力が高いじゃないか、ボーイ。
デカイ的には貫通弾。
撃てる限り、持てる限りの貫通弾を背負い、いざ再戦!

ヤマツ2戦目。
順調に戦っていると、吸い込み攻撃がキター!

しかしここで慌てる我々ではない。
吸い込まれてしまったNを救うべく、慌てず騒がず粉塵を使用…したら、
アイテム使用の硬直中に私も吸い込まれたー!?

私「ぎゃあー! たっけてー!」

H君「任せろ!」

心強い言葉とともに光に包まれる我が分身・田中。
地上に落ちてもまだ生きてます。私の心臓まだ動いてる!

ところがなんと、更にH君まで吸い込まれてました。えええ。
しかも搭の下部(ヤマツ戦はブチ抜いた搭の2階層が戦場)にまで
落ちてくる姿が見える。
慌てて粉塵を使う私とN。

驚いたことに、全員が吸い込まれたというのに、死者は0という奇跡。
これぞチームワーク!
中間管理職を舐めるなよ!

調子に乗った我々は、その勢いでヤマツに攻め込み、
全員で下から攻撃していた時に、落ちてきたヤマツの巨体に押し潰されて、
2人同時に即死しました。
あるぇー?

一気に余裕がなくなる我々。

ヤマツの挙動にいちいちビクビクしながら、慎重に攻撃を重ねていき、
死闘ではあったものの、意外と早く討伐することに成功。
ふー、やれやれ。

ともあれ、一足お先に私が最終ランクまで辿り着いてしまいました。
ここまで長かった…。
つーか、案外と順調に来たもんだ。

さて、ここで一気に全員のランクを上げてもよかったのだが、
時間の関係と、H君の武器の強化&Nの重脚の両方を得る、
丁度良いクエがここにはあるので、最後にそれをやろうということに。

それはヴォルガノス、ギザミ亜種、レウスが登場する火山のクエスト。
なかなかにハードなメンツ。
しかし、私のボウガンの威力を確かめる良い機会なので、
ヴォルガノスには的になってもらいましょう。

1頭目、先鋒はヴォルガノス。いつも通りのハメで片付けてみる。
前回は1頭クエとはいえ、ハメで25分もかかっただけに、
この新ボウガンはどれだけのものだろうか。

5分で終わりました。
えー、こんなに違うものなの?
まぁ、撃ってた弾も通常弾と貫通弾で全然効率が違うし、
今回はNとH君も積極的に攻撃してたから、そのせいもあるのかもだけど。

勢いづいた我々はギザミ亜種も危なげなく撃破、
レウスも余裕で追い詰めていきます。

レウスが脚を引きずり、逃げ出そうとヨタヨタ歩いてるところを、
後ろからバッサリとH君が切りつけ、その拍子に尻尾が空高く切り飛ばされました。
尻尾を切られてのた打ち回るレウス。あげる悲鳴もどこか悲しそう。
ただでさえ弱って逃げるところだったのに、むごい追い討ちを見てしまった…。

私「ひでぇ…今のはないわー」

N「血も涙もないな」

H君「お、俺は無実だ!」

更に、体力を回復すべく眠りについたレウスの頭に渾身の大剣を振り下ろすH君。
鬼や! あんた鬼やでー!

そうやってH君をからかいながら、本日の狩りは終了。
いやー、充実した狩りだったなあ!


あ、当然のように、Nは重脚なんて出ませんでしたよ?


ここまでの装備状況

田中(岳る)

武器 : 夜行弩【梟ノ眼】
頭 : ギルドガードマスク蒼
胴 : コンガSレジスト
腕 : イーオスSガード
腰 : クロムメタルコイル
脚 : ギルドガードタイツ蒼


佐藤(H君)

武器 : カーマインブレイド
頭 : ギザミSヘルム
胴 : レウスSメイル
腕 : レウスXアーム
腰 : ギザミSフォールド
脚 : ギザミSグリーブ


鈴木(N)

武器 :  極鎚ジャガーノート
頭 : ギザミZヘルム
胴 : レウスXメイル
腕 : ギザミXアーム
腰 : ギザミSフォールド
脚 : ギザミSグリーブ

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