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エルミナージュ2 東方永月譚 ~まどろみの午後~

2009年11月22日 18:28

何の進展もないです。


以下、スカウトレディー・豊姫

ようやく永遠亭パーティー復帰である。
とはいえ、デコール遺跡は粗方探索しちゃったし、次はどうしようかな…。

その前に、もう少しレベルを上げておこう。やはりマロールくらいは欲しい。
狩場は暗黒四天王もお世話になったバロックフォートでいいや。
モーンターナくーん、あっそびっましょー♪

Gが出たら目の色を変えて狩り尽くし、ゴーグルアイが出たら全力で叩き潰す。
手に入るアイテムに一喜一憂し、敵の奇襲に怯えながらも戦ってたら、
いつの間にか依姫までマロール覚えてた。
うおー、戦闘が楽しくてつい戦いすぎたぜー。

この頃になるとバロックフォート最上階にも進出するようになっていたのだが、
それに伴い、問題がひとつ浮上してきた。

そう、豊姫の召喚である。

召喚師そのものには全く戦闘力がないので、呼べるモンスター次第なのだが、
ここに至って未だにナグパにお世話になってる始末である。
そろそろ新しいモンスターを模索してもいい頃じゃないかね?

とりあえずゴブリンマジシャンとかをスカウトするも、どうにもうまくいかない。
うーん、単純に召喚抵抗率だけでなく、術者のレベルも成功率に影響するっぽいなー。
そうなると、どれくらいのレベルの敵を、
どの程度のレベルで契約できるか考える必要があるのだが、
モンスターのレベル=契約適正レベルでは明らかにない。
考察のとっかかりすらないなら、片っ端から契約してみるしかないじゃないか。

そんなわけで、次の目標はマスターメイジにしてみた。
やはり魔法が使えるモンスターを呼ぶのが一番いいと思うのだ。
マスターメイジはティルトウェイト持ってるから、
無限ティルトのアイテムが手に入るようなもんだ。
発動がランダムなのが玉に瑕。

問題は、契約の成否ではない。
契約前にティルトウェイトで吹っ飛ばされないかどうかである。
こちらは契約するまで倒すことができないのだから、
いつ使われるかビクビクものなのだ。

作戦としては、
モンティノ(※1)で呪文を封じてから、ひたすら契約を繰り返すという、単純なもの。
しかし、危険を冒して挑んでるのに、全然契約が成功しない。
そして案の定というか、ティルトウェイト食らって一発全滅までしちゃう始末。
くぅー、呪文使われたら終わりって、辛過ぎるだろ。早くHP200を超えたい。

あまりに契約できない上に、全滅までしてしまったので、若干心が折れた。
もう無理に契約を狙わないで、普通に戦闘する中で成功すればラッキー、
程度に考えるようにしよう。

そう思いつつも、他にいいモンスターはいないかと辞典を眺める私である。
このゲーム、アイテムやモンスターのデータが見られる辞典があるので、
これを眺めてるだけでも結構楽しかったりする。
簡単な解説文もついてるよ。

うーん……ルーベンブルグ3年生はどうよ?
その名の通り、魔術学校ルーベンブルグの学生である。
男子、女子で2種類いるが、女子の方はティルトウェイトまで修得してる。
修得呪文がベラボウに多いので、使用率は低そうだけど、使えることが重要なのだ。
よし、豊姫さん、ちょっくらその辺の生徒を誘惑勧誘してきてちょーだいな。

この作戦はうまくいき、結構アッサリと契約成功。
しかしそれまでにマスターメイジ捕獲作戦を行っていたこともあり、
呪文回数が尽きていて、契約枠がナグパの欄しかなかったので、
ナグパと入れ替わる形になってしまった。
ナグパさん、長らくお世話になりました。本当に助かったよ。

で、早速実践に投入してみる。学生さんの実力の程やいかに。
すると、マジでティルトウェイト使ってくれるよ! すげぇ!
問題は、やはり他の呪文が多すぎて、使用率が低いことくらいか。
あと、ナグパよりACが高いので、打たれ弱い。

それでも呪文攻撃の底上げはできたので、
しばらく彼女と一緒に頑張っていこうと思う。

…と思った矢先にマスターメイジと契約できちゃった(´∀`)

契約がてら戦闘繰り返してたから、レベルも上がったし、そのせいかなー。
ともあれ、思わずティルトウェイト二枚看板ゲットである。
打たれ弱さが心細いが、メイジと学生はレベル1と2の枠で契約したので、
呼び出し回数はかなり多い。
あなたが死んでも代わりはいるもの(ヒドス

この勢いでイヌガミとも契約しちゃおうとか考えたバカは私だけでいい。
契約できたらラッキー程度に思ってたんだけど、やはり無理があった。
てか、ブレスで前衛が一撃のもとになぎ払われるのはどうなんだ。
契約まで粘るどころか、1ターンすらもたないぞなもし。
奇跡的に永琳だけ逃げることができたので助かったが、
あやうく全滅するところだったぜ…。
イヌガミ怖い。

いやしかし、この契約のシステムは面白いなー。
うまくいけば戦力大幅アップだし、
でもそういう強い敵と契約できるまで戦闘し続けるのは辛いと、
欲望と妥協の線引きがうまく機能している。
エルミナ2の戦闘が楽しいのは、こういう部分も理由のひとつなんだろうなぁ。

まぁ、そんなわけで、冒険そのものは全然進展してないです。
レベル30くらいまで上げないと、チルノたちの後を追うには不安があるのよ(´・ω・`)
しばらくはレベル上げになると思うので、何か進展あったら更新します。


次回へ続く!


※1 呪文封じ。所謂マホトーン。呪文が痛いエルミナ2では役に立つ場面も多い。

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