ダンガンロンパ回顧録

2010年11月30日 17:51

とてもとても楽しませてもらったダンガンロンパへの感謝を込めて、
全チャプターでの個人的感想をここに記録として残しておきます。
むしろ初回時のプレイ記録という方が正しいだろうか。

なお、盛大に自重せずネタバレするので、プレイ予定の人や、プレイ中の人、
ならびにちょっと興味のある人などは、絶対にクリアしてから見た方がいいですよ。
こんな所でネタバレするなんて、超絶にもったいないんだからね!
あと、攻略とかするわけじゃない点にも注意。

ではでは、俺得エントリーはっじまっるよー!


以下、全チャプターネタバレ感想


チャプター1「イキキル」

体験版だとすぐに事件が起きて、すぐに裁判になるので、
プロローグがやけに長く感じられたが、代わりに各キャラの把握ができたのと、
どういう状況におかれているのかを理解できたのは大きい。

さて、ようやく始まった事件編である。
事件が発生する前に、ちょっと超高校級アイドル「舞園さやか」と仲良くなり、
彼女は「苗木君の助手になる!」とか言ってくれるわけですよ。うひひ。

つまり、この作品において彼女がワトソン君なわけですね。
予想としては、ラスト近辺で舞園さんに裏切られて、涙の対決になると見た!

と思ってたら、いきなり舞園さん殺されたー!

ええー? 体験版と違うじゃん!
体験版だと葉隠が殺されて山田が犯人(候補)だったじゃん!
それ前程でスキル集めとかしてたのに、これは嬉しい誤算。面白くなってきたぜー!

というか、舞園さんに部屋の交換を提案された時点で、
「あ、こいつここで葉隠を殺す気だな?」と思ってたのに、
逆に殺されてるというのは完全に予想外だった。
体験版をプレイした人特有のミスリードって面白いなー。

捜査の結果、桑田が犯人っぽいという目星は付いたのだが、
どうやって舞園さんの部屋に入ったのかがどうしても分からない。
部屋に入るには鍵が必要で、それは舞園さんが持っていたはず。
で、舞園さんは部屋への訪問者は苗木でも拒否ると言っていたので、
部屋への侵入方法だけが分からない。うーむ。

結局そのまま裁判が始まってしまったのだが、
裁判をしていく内に、徐々に真相が明らかになっていくのが本当に面白いなー。
犯人を推理できていれば、追い詰めていく感覚も味わえる。

しかし今回の事件は殺された舞園さんの方が殺意を持っていたというのは、
まったく予想していなかった。
これ、部屋の入れ替えの時点では「殺る気だな」と思ってたけど、
実際に殺されたのが彼女だったせいで、完全に彼女の殺意という線は消えていたのだ。

というか、私が苗木に感情移入しすぎてて、
「その可能性」を否定したかったのかもしれない。
苗木に向けていた好意も全部演技だとは考えたくなかった。

しかし、裁判終了時の霧切さんの言葉は救いだった。
「彼女には躊躇いがあった。だから失敗したのだ」と。
事実がどうであれ、舞園さんが残したダイイングメッセージのおかげで、
苗木は犯人の疑惑を払拭できたわけだし、そう考えた方が救われる。
苗木の心情を思うと、思わず涙が出るのであった。

それはそれとして、やはり犯人だった桑田。
論破した後のリアクションが面白すぎるだろww爆笑したわwww

しかし、その後の「おしおき」という名の処刑は正直笑えなかった。
コミカルなムービーではあったけど、それはまさに「処刑」。
一人の人間が目の前で凄惨に殺される様子を見せつけられて笑っていられるほど、
私の神経は図太くなく、また、ゲームだと割り切るには、感情移入しすぎていた。

そこにあったのは確かに「絶望」だった。


チャプター2「週刊少年ゼツボウマガジン」

ここでの大きなイベントは3つ。
学園の行動範囲が広がり、プールと図書室が解放されたこと。
それと十神の「ゲームへの積極参加発言」と、
大和田と石丸が「ソウルブラザー」になったことだろうか。
あ、山田がセレスの下僕になったこともそうかな(違

この大和田と石丸のイベントが本当にアホで、
何とも言えない微妙な笑いが口許に浮かんだのは仕方あるまい。
てか、リーゼントにタオル引っ掛けるとかイラストレーターのセンスが斜め上すぎるw

で、上記を踏まえた上で今回の被害者とクロを予想してみる。
何故なら、被害者とクロからはもうスキルゲットのチャンスが失われるわけだから、
先にスキルを貰っておきたいじゃないか!

で、何となくクローズアップされていた気がするので、
千尋たんに積極的にアプローチをかけてみた。
クロになるとしたら意外すぎて面白いのだが、まぁ被害者候補だろうなぁ。
本当は実に怪しい十神からスキルを貰う予定だったのだが、
話かけることすらできなかったのよ(´・ω・`)

このスキル獲得のための短い会話イベントは、
意外と今後の展開への伏線が隠されていたりして、結構興味深い。
特に葉隠などはアナザーエンドに関係する発言をするので驚きである。
さすがは超高校級の占い師である。

話が脱線したが、ここで千尋たんからスキルをゲットしたところで、
ついに事件が起きてしまった。
しかも適当に目星をつけたら、本当に千尋たんが殺されちゃったよ!
現場も目を背けたくなるほど凄惨。

捜査をしてる内に更衣室の男女の備品が色々入れ替わってることが判明し、
千尋たんが男子更衣室で殺されたという予想はついたのだが、
今度は男子更衣室に入る方法が分からなくなった。
…あたりで、千尋たんはオトコの娘なんじゃないかと怪しんでいたら、
本当にそうだったよ!
いやー、確認するイベントはニヤニヤが止まらなかったね!

さて、そんな個人的ご褒美はともかく、捜査が終了しても、犯人がさっぱり分からない。
まぁ、裁判中に色々判明するかと思っていたら、
これが犯人が二転三転する脅威の展開ですげー面白かった!

つーか、ここでついにジェノサイダー翔が登場ですよ!
腐川さんの第2人格とか面白すぎるだろw
そして実は「超高校級の現役殺人鬼」だったりする。

腐川さんは基本オドオドとしたネガティブ・ドMなんだけど、
ジェノサイダーモードになると、ハイパーアッパー系に変貌し、
超高いテンションで下ネタを連発するようになる。
もうこの人大好き!
呼ばれて飛び出てジェノサイドー!

で、ジェノサイダーの犯行じゃないことを論破したり、
怪しすぎる十神を追い詰めたりしてる内に、
実は真犯人は大和田という明後日の方向からクロ判明!
この次々と議論が入れ変わっていくスピード感もロンパの魅力。

大和田は最後まで残るんじゃないかと思ってただけに、結構ショックだった。
しかも直前に親近感の増すアホなイベントまであっただけに…。
つーか、あのアホなイベントが伏線というのは素晴らしいと思う。
ギャグに紛れさせることで伏線の臭いを消すのは基本とはいえ、
やはりこの手法は騙されるわー。

犯行動機も凄く美しい。
自分が強いと信じる大和田は、
本当は自分の中の弱さに気付きながらも、認めることができなかった。
自分が弱いと理解している千尋は、それを受け入れた上で強くなりたいと行動で示した。
そんな弱い千尋に強い大和田が嫉妬する…。
対比の関係が本当に綺麗で、だからこそ悲しい事件だった。

チャプター2は全シナリオの中でも屈指の名作だと思う。


チャプター3「新世紀銀河伝説再び! 装甲勇者よ大地に立て!」

出オチと言っても過言ではない、ジャスティスロボ登場回。
見た時は顎が外れた。何でもアリだな、このゲーム。

今回の話は結構簡単に推理できる内容なので、犯人もトリックもすぐに分かった。
しかし殺される人物までは特定できなかった…というか、
大和田の死によって超サイヤ人化した石丸早々に殺されるとは、
さすがに思わないと言いますか…。

超サイヤ人化のせいでスキルもゲットできなくなってたし、
石丸からは早めにスキルを得る必要があったということだな(´・ω・`)

それはそれとして、ここで前章で殺された千尋きゅんが残した人工知能、
アルターエゴが入ったノートパソコンが仲間入り。
何故か監視カメラのない入浴場に設置され、情報収集に頑張ってもらっていた。

しかしここで、二次元に飢えていた山田が暴走。
なんかノーパソ抱きしめてハァハァしてたらしい。エローイ。
しかもそれを霧切さんに見られてたとか、なんてプレイだよ!w
ともあれ、このアルターエゴを巡って、山田と石丸のバトルが勃発するのであった。

まぁ、この辺で今回のクロ及び被害者が山田ないし石丸だと推測できたのだが、
まさか二人とも殺されるとは思わなかったなぁ…。

まぁ、今回は本当に簡単に犯人とトリックが分かるので、
ジャスティスロボのアホさを堪能できただけでよしとしておこう。
息抜き…というのも不謹慎なのだが、まぁ、そういう回なのである。


チャプター4「オール・オール・アポロジーズ」

これまでも黒幕との内通者の存在は仄めかされていたんだけど、
今回は冒頭で大神さんが内通者だったことが発覚する。

普通に考えると霧切さんが一番怪しかったのだが、メタ的な思考をすると、
一番怪しい人物が犯人である可能性は低いので、霧切さん以外だろうとは思っていた。
ただ、武人である大神さんというのは予想外だったなー。
じゃあ誰かと言われたら…葉隠?

しかし、そこはさすが大神さん、これまでの仲間との交流から、黒幕との決別を宣言。
それが黒幕の不興を買い、仲間たちに内通者であったことがバラされてしまう。
これが悲劇の始まり。

今回の事件は推理物では定番の「密室殺人」。
被害者は無敵の女子高生・大神さん。
あの大神さんをどうやって殺したのか、そして密室はどう作り上げられたのか?
そこが焦点である。

犯人候補が次々と現れる中、もっとも想像したくない犯人が最後に残ってしまった。
それは朝日奈さん。
大神さんの無二の親友である。

今までも殺人に対して最も否定的態度を示していた彼女が、
よりによって親友を手にかけたとは考え難い。
しかし、毒殺という手口からは、
確かに彼女がもっとも容易にそれを成し遂げられるのも事実。
更に裁判においては結論を急ぐ怪しい態度…。

…が、ここで衝撃の事実が発覚。
実は大神さんは自殺していたのであった。
朝日奈さんの不可解な自作自演は、
大神を死に追いやった全員が死をもって彼女に詫びるべく画策したものだった。

しかし、この朝日奈さんの行動も、黒幕の仕掛けた罠だった。
大神の残した真の遺書を隠蔽し、ミスリードを誘う偽の遺書を用意し、
それを見た朝日奈さんが仲間たちに絶望したことが原因だった。

この自分を顧みない朝日奈さんと、仲間のために命を絶った大神さんの行動により、
頑なに人間の感情を無視してきた十神がついに折れる。
ここまで多くの仲間を失ってきたが、ここでようやく、みんなの心がひとつになった。

…と、あらすじ書いて終わっちゃったよ!(´・ω・`)
いや、凄くいい話だったもんでね。野暮なツッコミはなしにしようかなぁ、と。
まぁ、密室殺人の謎が「自殺だったから」というのはミステリーとしてはお粗末だけど、
むしろここで描きたかったのは損得を超えた友情についてだと思うので、
物語としてはこれで良かったと思うんだ。


チャプター5「疾走する青春の絶望ジャンクフード」

ついに黒幕との全面対決を決意した一行は、
黒幕の卑劣な罠が待ち受けているとも知らず、その懐へ飛び込んでいく。

ここでついに16番目の高校生・戦刃むくろ登場!…と同時に死んだー!

えー、「マスクをしている」「死体は爆発して顔の判別不可」と、
あからさまに怪しいキーワード全開でいきなり死んだ戦刃さん。
ところが、今回の殺人はどれだけ調べても実は無意味なのだった。

何故なら、これは黒幕が邪魔な霧切さんを殺すために仕掛けた罠だから。

そうとも知らず、仲間を疑って疑心暗鬼に陥るとか、
本当に掌の上で踊らされてるよなー。
そりゃ、誰を疑っても犯人が出てくるわけないわ。
まぁ、それが面白いんだけどね。

で、今回は本当に特殊な状況で、どう考えても霧切さんが不利な状況ながら、
彼女はどうしても死ぬわけにはいかないと、苗木に罪を押し付けてくるとかマジか。
これまで数々の助言をくれた霧切さんが、今回は敵! これは燃える!

しかし、そんな状況でなお求められるのは、仲間を信じる心。
ここで提示される選択肢は、本当に悩んでしまった。
悩んだ挙句に霧切さんを殺してしまったわけだが。

や、ここでアナザーエンドを見ておくのも(ゲーム的に)悪くないんだけどね。
貴重な青褪める霧切さんが見れるよ!(最低

あと、アナザーエンドの1枚絵がエロすぎる。
このゲーム、パンチラすらNGなのに、
セリフやシチュエーションが異常にエロいんだよなぁ。
ちなみにこのアナザーエンドは葉隠の占いで予見されてたりする。凄い伏線だ。

まぁ、アナザールートに行ってもすぐにリトライできたので、
今度は霧切さんを庇ってみたら、苗木が処刑されちゃったよ!

でも、ここで前チャプターで黒幕に破壊されたアルターエゴが、
最後の力を振り絞って苗木を救ってくれるのである。
ちなみにご都合じゃなくて、ちゃんと伏線張った上でのものですよ。
ここ、千尋きゅんの会話イベントをちゃんとこなしておくと、本当に泣けると思う。


チャプター6「超高校級の不運が超高校級の殺人と
         超高校級の処刑と超高校級の絶望を引き寄せた理由」


長いようで短かった絶望学園での戦いも、これが最後。

生き延びた苗木を助けるために、霧切さんが助けに来てくれる。
そしてついに霧切さんの秘密が明かされるのであった…!
ここの霧切さんはヤバいくらい可愛い。ペロペロしたい(マテ

見事生還した苗木は、黒幕との最終決戦に臨む。
勝利条件は戦刃むくろ殺しの真相究明と、学園の謎を解明すること。

しかし、ここでも黒幕は罠を張っていて、裁判開始時には霧切さん以外の全員が、
互いに敵意を抱く状況で始まってしまう。
だが、その黒幕の用意した罠こそが、黒幕を陥れるものでもあった。

話は少し遡るが、学園探査中、戦刃むくろのプロフィールを入手することができた。
その時感じた違和感から、即座に各キャラのプロフを確認したのは、
我ながらナイス判断だったと思う。
そこで見つけたのは、
チャプター1で死んだ江ノ島盾子とまったく同じプロポーションの戦刃むくろ。

この時点で戦刃むくろと江ノ島盾子の入れ替わりにはほぼ気付いていたが、
裁判中に出てきた写真で推論は確信に変わった。
その写真こそが疑心暗鬼の源でありながら、
江ノ島盾子の存在の不自然さを表す証拠でもあったのだった。

で、戦刃むくろ殺しの真相については、実は前のチャプターの時点で、
これが江ノ島盾子の死体を利用したフェイクだということは分かっていた。
だからこそ、その後の推理がスムーズに行ったのだ。

ここで見事だと思ったのは、毎回検視報告書として配られる「モノクマファイル」だ。
これ、本当に「ウソは書いてない」のである。
ただ、詳しいことと真実が書かれてないだけだ。
ここの戦刃むくろの検視報告は本当に見事な偽装だと感心した。
言い回しの妙と言うべきか。

このラストチャプターの学級裁判では、
ついに黒幕モノクマも裁判に参加する熱い展開なのだが、
江ノ島盾子の入れ替わりに気付いていれば、それほど難しいことはない。
結構スムーズにモノクマを追い詰め、そしてついに真の黒幕登場!

「超高校級の絶望」江ノ島盾子は、次々と自分の性格を変化させる変なヤツ。
個人的にはリーダーっぽいヅカ系キャラと、
頭にキノコが生えてる不思議ちゃんが好み。
これ、性格チェンジの度に頭にキノコ置いてるのかと思うと和む(´ω`)

それはそれとして、ここでついに、薄々そうじゃないかと思っていた、
「実は外の世界は滅んでる」説が、黒幕の口から語られてしまうのであった。
な、なんだってー!

記憶喪失のくだりは説明もあやふやなんで色々アレなんだけど、
ここでの生活は自分たちを保護するためのものだったことが判明したわけだ。
ここら辺は説明も長いし、何を言われても黒幕の処刑は揺るがないと思っていたので、
かなり余裕…というか、ちょっと物足りない気分だったんだけど、
当然、「超高校級の絶望」がその程度のはずがない。

「全員が黒幕に投票したらこちらの勝ち。
ただし、学園の機能は停止した上で、即刻外に出てもらう。
1人でも黒幕以外に投票したら黒幕の勝ち。
苗木だけは処刑するけど、残りはこの学園で一生を平和に暮らしてもらう」

こんなとんでもない条件を提示してきやがった!
ここまで散々「外はもうダメだ。危険だ。家族も死んでる」と言われ続けたのは、
このための布石かー。
これは確かに絶望的選択肢。

何も無い外へ出て危険に身をさらすのか、このまま学園で緩やかな死を待つのか…。

皆が押し黙る中、しかし苗木は仲間たちを論破する!
「諦めるな!」

ここでノンストップ議論での仲間の説得演出は本当に熱かった!
シナリオとシステムが融合する瞬間、ゲームは神になるんですよ。

希望の光が全員の瞳に宿った時、今まで余裕の体で笑っていた黒幕がついに怯む。
「お前は一体なんなんだ!?」

今まで「超高校級の幸運(ないし不運)」と呼ばれながらも、
何の取柄もなかった主人公・苗木。
唯一つ、少しだけ前向きなことだけが自慢の普通の少年だった彼。

しかし、なんでもない少年だった彼こそが、絶望に立ち向かう希望――。
そう、「超高校級の希望」だったのだ!
熱い! これは本当に燃える展開!

そしてついに判決が下る。結果は満場一致で黒幕の処刑。
だが、ここからが「超高校級の絶望」の「超高校級の絶望」たる由縁。真骨頂。

自分の姉すらその手にかけてまで練り上げた、長い年月をかけた計画は失敗し、
更に自らの処刑まで決まってしまった、その「絶望」を、
彼女は極上の快感として恍惚の表情で受け入れていたのだった。
恐ろしいまでの変態である。

喜々として自らを処刑するスイッチを押す黒幕。
本音を言えば、
ここで彼女を止めてくれれば美しいラストだったんじゃないかと思ったが、
本当に嬉しそうに処刑される彼女を見ている内に、そんな感傷も消えた。

ラストはうやむやの内に「俺たちの冒険はこれからだ!」になってしまったので、
外の世界の真実や、その後の彼らがどうなったのかは知るよしもない。
ただ、まだ見ぬ未来へ向かって走り出した彼らに、
後悔は微塵もなかったことだけは確かだろう。
実に美しいラストであった。


本当にダンガンロンパは面白かった。
この作品にめぐり合えたことに感謝を。

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コメント

  1. 智郎 | URL | -

    Re: ダンガンロンパ回顧録

    デスゲームものなら貴志裕介の「クリムゾンの迷宮」なんか読むといいですよ…。貴志裕介自身ゲームだとかのサブカルチャーが好きな人(らしい)だけあって、小説というよりラノベに近い感じで読めると思うし。ゲームブックをプレイするような演出とか、アナゲー好きな岳る君にはニヤリとするようなところがあるんじゃないかな?内容が内容だけに、ややグロテスクな部分があるがね。

  2. 岳る | URL | -

    Re: ダンガンロンパ回顧録

    >智郎君
    別にデスゲーム物が好きなわけじゃないんだけどね。
    名前だけは聞いたことがあるけど、そういう内容だったのか。機会を見て読んでみるわん。

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