MHP3狩り日記 5 「激闘! ジンオウガ」

2010年12月06日 20:29

今回からタイトルが付きました(´∀`)

それはさておき、昨日、集会終わった後にソロでナルガと戦っていたものの、
武器の強化に必要な牙の最後の1本を全然落としてくれなくて、結局昨日は諦めた。
つーか、そのせいで今日は寝不足でヤバかったー。
通勤時と仕事中に寝落ちしそうで冷汗かいた。

で、今日は帰宅してから早速ナルガに再戦。
MHP3版ナルガも5戦もすれば、さすがに全部位破壊も楽勝ですな。
つーか、今回って全体的に部位破壊は簡単だよね?

この狩りでようやく牙ゲット、
というか、不要になった途端に大量に出るのはお約束だよねー。
何で2個しかなかった牙が12個まで増えてるんだ…。

ともあれ、これでようやくナルガランス完成!
これでジンオウガに挑めるぜ!

さて、折角なので、ここで対ジンオウガに用意した装備を披露してみよう。


武器:ヒドゥンスティンガー+
頭:ボロスヘルム
胴:ボロスメイル
腕:ボロスアーム
腰:ボロスフォールド
脚:インゴットグリーブ

発動スキル:砥石高速化、ガード性能+1、オートガード

攻撃力:171
防御力:172



この装備で天下を取る!(違

ボロス装備は雷耐性も高いので、ジンオウガには有効だと判断。
ついでにランスに有用な【ガード性能】も付く。
難を言えば【体術】がマイナスになるので、それを消すために脚装備だけ変更。
【防御力アップ】と【砥石高速化】で迷ったものの、砥石を選択してみた。
ナルガランスは青ゲージ持ちだけど、すぐに切れ味落ちそうなんで。
【オートガード】は護石で付いてる。まぁ保険ですな。

これで準備も万端。いざ、ジンオウガ討伐に向かわん!

ジンオウガは渓流にいる。
生息場所に行くと、ムービーが流れ、いきなり帯電状態から開始になる。ちょ!

この帯電オウガ、とんでもない化物で、
攻撃は広範囲だわ、動きはナルガ並だわ、飛び道具まで撃ってくるわで、
やりたい放題とはまさにこのこと。
方向転換も180度ターンで隙がなく、いつ攻撃すればいいのか全然分からない。

ガードで耐えながら、なんとか隙を見ては前足を執拗に攻撃し、怯ませることに成功。
すると、集会所の人が言ってたように、帯電も消えて普通の状態に戻った。
そうなると途端に大人しくなるので、ここで一気呵成に攻め立てる!

再び雷光虫を集めだしても、その間は無防備なので、とにかく突き突き突き!
うまく怯めば帯電もキャンセルできるし、そうでなくてもダメージは蓄積する。
帯電状態がヤバすぎるだけに、ダメージ与えられる機会を見逃してはならぬ。

そうこうしてるとオウガが逃げ出したので、追撃。
壊れた建物のある広いエリアを利用し、回復や砥石は建物の影でコッソリと行う。
えーい、カッコ悪いとかゆーな。必死なんだよ!

支給品にあった落とし穴も使ってみると、結構長い時間ハマってくれるので、
この間に頭の破壊も完了させた。
うーむ、オウガ戦では落とし穴が有効なのか。覚えておこう。

あと、破壊部位は頭と腕、尻尾切断を確認。
尻尾の先端は青ゲージ以上でないと弾かれることに注意。

結構順調に戦えていたのに、いつの間にやら「超帯電状態」になることを許してしまい、
更に暴れまわる暴君に泣きながら逃げ回るハメになった。
こんなのどうすりゃいいんだ。
なんかホーミング弾みたいなのを連発してくるんですけど!
明らかに「獣」の範疇を超えた、まさに「モンスター」である。

建物の影でブルブル震えながらも隙を窺い、突進で一気に距離を詰める。
うおお、やってやる! やってやるぞぉおおぉッ!

玉砕覚悟でとにかく突きまくる。
すると、意外と攻撃範囲が大雑把なのか、連続ジャンプ打ち下ろし(勝手に命名)が、
密着状態だと何故かまったく当たらない。
これ幸いとばかりに下から突き上げていたら、帯電状態も解除できた。

おお、装備を整えておいたおかげか、ちゃんと戦えてるぞ!
つーか、防御力172で雷耐性9あってもダメージ結構くるんだけどなー。
私が石橋を粉々にした挙句に
鉄橋を架け直しかつ川を埋め立ててからでないと渡らない主義ゆえに生まれた安心力!
揃えてよかったボロス装備!

武器も青ゲージ付きのナルガランスだったためか、
意外と早く15分針での討伐に成功。
倒れる瞬間に「バリッ」と雷が弾ける演出がいいねー。最期までカッコいいな。

初見ではティガほどのインパクトはなかったものの、
実際に戦ってみると、これは確かに今回の象徴に相応しいモンスターであった。
強さも演出も実にお見事。
一見どうしようもなく見えて、でも必ず付け入る隙があるデザインが秀逸。
なにより、正面に立った時の威圧感が凄い。

で、ジンオウガを倒したらエンディングムービーが流れ出した。
あー、ここで一旦の区切りなのかー。
何故か始まったアイルー音頭のムービーをボンヤリ眺めていると、
ムービーはスタッフクレジットに移行した。

これがまた古いゲーマーにはニヤニヤな演出で、
レトロなドット絵で再現されたMHP3の世界が凄く楽しい。よく動くし。
途中にはポッケ村も登場し、ここが地続きの世界であることを実感させてくれた。
郷愁に思わず涙がにじみ出たのは内緒である。
ポッケ村は本当に何もない村だったけど、思い出は山のようにあるんだよ…。

そんなこんなでムービーも終わり、クールダウンを兼ねてこれを書いてる所である。
エンディングが流れたとはいえ、MHP3はむしろここからが本番。
新モンスターも続々登場しているし、まだまだ狩りは終わらない!

さて、次は何を狩ろうか。

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