「サンダーストーン」をマルチプレイしてみた

2011年01月11日 19:53

そんなわけで、昨日はモンハンを放り出して延々サンストやってましたよ。
定期的にアナゲーやらないとボク死んじゃう!

メンツはいつも通り、私とH君とNの3人。
サンストは1人のプレイがドミニオンよりかかるから、
3人くらいで回すのが一番バランスいい気がする。
人数増やす時は村や英雄を増員するといいかも。

1回目は練習も兼ねて、マニュアルにオススメされてた組み合わせでプレイ。
これは私がソロでやった時と(ほぼ)同じものなので、
知識の差で明らかに有利不利が出るから、勝敗に関してはさほど意味はないのである。

ここで見たかったのは、マルチプレイになると、どうゲーム性が変化するのか。

まず、当たり前のことだが、英雄の売り切れが起こる。
必要数に届かなくなる可能性が出てくるため、
人気の出そうな英雄は早めに確保しておきたい。
また、ただ英雄を雇うだけでは意味が薄いので、早めにダンジョンを攻略し、
経験値を稼いでレベルを上げたい。

ソロとは違い、モンスターが村に攻めてくる緊張感はないが、
村での準備とダンジョンアタックのタイミングの見極めが重要になり、
違う方向での緊張感が生まれている。
実際、かなり別のゲームになるので、ソロもマルチも違う味わいで楽しめるだろう。

さて、初回は雑兵好きなH君が、
なんとか【民兵】を活用できないかと四苦八苦していたのがポイントだろうか。
実際、【バトル・フューリー】などをフル活用し、
かなりの数の敵を葬っていたから凄ぇ。

結果、H君曰く。
「【民兵】じゃダメだ」

可能性がある限り己を曲げない彼がここまで言うのだから、
いかに【民兵】が使えない子であるかが窺えるというものだ。合掌。


2戦目。
【民兵】処理部隊である【道場主】の登場により、
にわかに【民兵】の処刑ブーム到来(ヒデェ

そして最強の戦士である【アウトランズ】の酷さも浮き彫りになった。
こいつ、強すぎるんですけどー。
ランク3であっても明かりすら無しで最強のドラゴンを易々と葬るとか、どうかしてる。

そうそう、今回はドラゴン好きなNの要望でドラゴンをモンスターに選んだんだけど、
想像以上に強くて序盤は村から一歩も出ることができなかった。

結果、村で【民兵】大虐殺開始。

いかに手際よく【民兵】を葬れたかが勝敗を分けた感じ。
さっさと全員処理してしまったNが、
次々と【アウトランズ】や【シリアン】をレベルアップさせ、最後は圧勝で幕を閉じた。
私も善戦したんだけどなぁ…。ドラゴンを狩るのが遅すぎたか。

ちなみに、私とNが熾烈な【アウトランズ】獲得戦を繰り広げる中、
ひとり【レッドブレード】をメインに据えたH君が影でほくそ笑んでいたが、
ダンジョンに潜るタイミングを逸し続け、
また、【レッドブレード】の成長が遅れたこともあり、
まったく妨害が活きることなくゲームが終了してしまった。

しかし、何故か常に【道場主】と一緒に手札に来る【レッドブレード】には笑ったw
あの【道場主】の正体は【レッドブレード】に違いないと、実しやかに囁かれたものだ。
だって、奴らがセットで現れると、【民兵】も消えるんだもの(注:カードの効果です

ラストは今まで使ってなかったカードを優先して使用。
足りない分はランダムに選んだ。

Nが何故か【チャリス】が気に入ったようで、
なおかつ今回はアンデッドやドゥームナイトばかり&【ウォーハンマー】アリという、
まさに【チャリス】の独壇場でもあったため、致し方なし。
また、【スフィンクス】退治用に
【フレイム・ソード】を大量に仕入れていたのも極端だったなぁ。

H君は渋く【ドワーフ】を選んだ…と思いきや、
何故か使い難い【フェイン】を重用するなど、相変わらず使えない子が好きな様子。
しかし【民兵】は容赦なく【質屋の主人】で人身売買するのであった。ですよねー。

私はひとり【セルーリン】を大量買い。
当初はNと同じく【チャリス】&【ウォーハンマー】で行くつもりだったが、
似たプレイングもつまらないので、2人と違う方向に行ってみた。

すると【セルーリン】強ぇー強ぇー。

敢えて装備を買わず、代わりに食料や明かりを買っていたんだけど、
アイテムは【セルーリンLv.1】の能力と凄く相性がいいのね。
実質、アイテムが【民兵】に化けるようなものだもんね。
このコンボは「アイテム爆弾」と命名されますた。

更にLv.2やLV.3が揃うと手が付けられなくなって、最終攻撃値32とか、
ありえない数値を普通にたたき出していた。やりすぎ。

これを見ていた2人も【セルーリン】の有用性に気付き、
私が買いすぎて普通にLv.2が市場に出ると、金の力で雇われてしまった。
そうなると思ったから、買うの迷ってたんだけどなー。
【質屋の主人】を身売りしてまで取っていった判断は正解だと思う。
しかもNはレベルアップでLv.3まで取っていったし。うぎぎ。

まぁ、中盤の私のダンジョン蹂躙が効いたのと、
Nが【スフィンクス】退治に夢中になっていたおかげで、3ゲーム目は私の大勝利。
H君はとにかくカードの巡りが悪かったらしい。
ただ、【ドワーフ】と【フェイン】の勇気ある特攻(※)を私は忘れない。

※戦士除去能力を持った【<王子>】に敢えて戦いを挑み、見事に討ち取った末、
その生涯に幕を閉じた2人の英雄がいたのである。

いやー、しかし面白かった!
ドミニオンを基本としながら、ここまで別のゲームにできるというのは凄い。
1プレイが90分前後と長めなのがネックだが、これは良いゲームだと思う。
追加セットの日本語化が待たれるところである。

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