久しぶりの飲酒。

2017年06月17日 20:19

普段はお酒は飲まないんですが、暑い日はビールが美味い!
ということで、久しぶりにガッツリと飲酒してます(現在進行系
うう、頭痛い…500を3本は多かったか…。
でまぁ、ちと休憩ということで、今日買ってきた漫画をパラパラと読んでました。

1冊目は『汚物は消毒です』。
キレイ好きな義姉と義弟の、お掃除マメ知識ラブコメとかいう、ごった煮感がカオス。
でも実際、掃除のマメ知識として有用なので、地味にいい漫画だと思う。
女の子が可愛い漫画は正義。

そして2冊目は本命の『競女!!!!!!!!』17巻ですよ!
単行本派なので、中途半端な打ち切りで終わったんだと思ってましたが、
なんだかんだで5尻対戦までやってたんですね。
それなら、やることやった感じだったのかなあ。

それにしても、17巻は宮田ちゃんが光り輝いてますな!
試合も…くそ、何でこの子は毎回…ぶはは!w
色々なヒロインを見てきたけど、宮田ちゃんは史上最高に残念な美少女キャラだよ!w
「もっと力をよこせぇ!」じゃないよ!www
思い出すだけで笑いが止まらんw

それだけじゃなくて、マヤとのぞみが仲良くしてるのを見てヤキモチ焼いたりするんですよ!
あの同棲生活は、もうちょっと長く見たかったなあ。
試合になると変態性ばかり見せられるのに、基本的に可愛いから卑怯だよね。
くそう、本気でサイン色紙欲しい…! 
当然のように宮田ちゃん希望ですよ!
当たれー、当たれー。

うーん、時間置けば酔いもマシになるかと思ったけど、
笑いすぎたのが悪かったのか、頭クラクラしてきた…。
まぁ、これなら深く眠れるんじゃないかな。最近マジで全然眠れなくて死にそうなのよ…。
先日、連続3時間眠れただけで大喜びしたくらいだからね…。
睡眠導入剤の使用も検討するべきかもしれん。眠れないって辛い。

『ゴッドウォーズ』も気になる。

2017年06月16日 19:35

『ラクシア・ゴッドブック』が地味に面白い。
神々の説話(特に邪神)の話は興味深い。
エセルフィンが凄く好みなブラコン妹女神さまだったんで、信者になります(ぉ
第1の剣の神なのに邪神扱いなのも素敵。

神繋がりというわけではないですが、来週発売される『ゴッドウォーズ』が気になっています。
思わぬ出費で手が出ないとは言ったものの、
出血を覚悟しない者にゲームを遊ぶ資格はないのだ!(ぇー

まぁ、そこまでマジになる必要はないですが、気になるものは気になるのです。
なので、PS4の体験版を少し遊んでみました。リモプで。
何故かPSVの体験版がないのが不穏すぎる。
本当はハードの差をファミ通レビューで確かめたかったんだけどなあ。くそう。

内容はオーソドックスなタクティカルSRPG。
最近めっきり数を減らした『タクティクス・オウガ』系のゲームですね。
これ系って、TOが偉大すぎてどれも超えられなかったから死滅したのかねぇ。

システム的には『FFタクティクス』に近い。
行動すると経験値に加えてジョブポイントらしきものが手に入り、
それでスキルを習得・強化していく仕組みが似てる。

違いは、自由に変更できるメインとサブの2種類のクラスに加えて、
キャラクター固有の3つ目のクラスが存在すること。
育成の幅がかなり広そうな印象ですね。

また、序盤だからかもしれませんが、
体験版の範囲内だけでも、かなりのアニメムービーがあり、金かかってるなあと思ったり。
それだけ本気で作られているとも言えます。

ストーリー的にも、なかなか面白そうな雰囲気があり、
やり込みも深く遊べそうな仕様なので、良さげな感じなのですが、
ブレーキポイントもあるために、こんな所でグダグダ書いてる次第です。

第1に、まず間違いなく、面倒くさい。
これはファミ通レビューでも書かれていましたが、
経験値稼ぎ作業が必要になりそうな作りなんですよね。
育成の幅が広いからといって、適切なゲームバランスでないものは、
どこかで「稼ぎ」の作業を必要とする場合が多いのです。
とはいえ、難易度設定があるので、そこは自己責任で回避できそうではあります。

第2に、女の子に好みの子がいない。
これはまぁ、完全に岳るの趣味の話なので、どうでもいいですね、ハイ。
でもモチベーション維持のためには、絶対に必要なことですよ。
未公開キャラに期待してもいいけど、メインキャラからハートを掴んでくれないと困るわ。

そして最後に、これがTO系SRPGであること。
このジャンルは昔こそ色々遊びましたが、さすがに今はキツイ。
『ディスガイア』くらい大味だと悪くないんですが、
ガッツリと「タクティクス」させようとするゲームは、
楽しむ以前に疲れてしまうというか、面倒くささが先に来てしまうんですね。
これはゲームデザイン上の問題なので、割とどうしようもありません。

そんなわけで、良さげだなあと思いながらも、イマイチ踏ん切りがつきません。
体験版遊んだけど、それでもこの体たらくですよ。
予約特典が豪華なので、どうせ買うなら予約して買いたいわけですが、どうしたものかなあ。

PSVでメモカ容量に困ったら、リモートプレイを積極的に活用したい。

2017年06月15日 21:32

バイクの修理費でゲーム代がすっ飛んだので、幾つかは諦めるしかないかなあ。
『アライアンス・アライブ』や『ゴッドウォーズ』は縁がなかったということで。
『祝姫』の延期は今回は朗報だわ。9月もそろそろ危険な雰囲気だけど。

さて、やはりゲームはネイティブなハードで遊ぶのが一番いいので、
PSVはPSV、PS4はPS4で遊んでしまうのですが、
地味に侮れないのがPSVでのPS4リモートプレイです。

過去に何度か書きましたが、実際にやってみると感動モノです。
あまりに遜色なくプレイできてしまうので、PS4/PSVのマルチであれば、
迷わずPS4版を買ってもいいくらいです。

ただ、PSVは携帯機だからこその手軽さという利点があるのに対し、
リモートプレイは、さすがに携帯機ほどお手軽にはいきません。
具体的には、PSVをスリープ状態にしてしまうと、リモートプレイは切れてしまうので、
再開するには、再び繋ぎ直す必要があるのです。

PS4にもスタンバイモードが追加されたことで、
手軽にゲームを再開できるようにはなりましたが、
さすがに携帯機の利便性には勝てません。

とはいえ、PS4の美しいグラフィックは捨て難いですし、
それ以上に魅力的なのは、PS4の容量は、PSVのはるか上である、ということです。
私はHDDを2TBに換装したので、なおさら余裕があります。

長くPSVを活用しているユーザーは、
とうの昔にメモリーカードの容量不足に悩まされ続けていると思います。
PSVはPSPほどお手軽ではないので、
メモリーカードをその都度入れ替えるという方法は現実的ではありません。
下手するとデータを失う危険性すらあります。

解決策としては、PCと繋いで、プレイしないゲームはPCに移してしまう方法があります。
しかしこれだと、なんとなくまた遊びたくなったときに、
またPCから移し替える必要があり、面倒です。

もうひとつは、PSVを複数台持ち、それぞれのメモリーカードに違うデータを入れて、
やりたいゲーム用のPSVを用意する方法。
一見ブルジョワな感じですが、買い替え等で複数のPSVがある人は珍しくないし、
初期にPSVを買った人は、32GBのメモカと64GBのメモカの2つを持っている場合も多いので、
2台分くらいは用意できることは結構あります。
1台はPSPやアーカイブスといった、過去作専用にするだけでもかなり違います。

そんな涙ぐましいメモカとの格闘の日々にうんざりしてる人は、
更にもう1つの選択肢があることに気づくべきです。
そう、リモートプレイを前提として、ゲームはPS4メインで買ってしまうことです。
これなら、保存領域はPS4のHDDが使えるので、容量なんて気にする必要がなくなります。
もうバンバン買ってジャンジャン落とせばいいよ!

特にインディー系の小粒なタイトルはオススメ。
今日、『Momodora -月下のレクイエム-』をリモプでやってみたんですが、
アクションも実にスムーズで、一切の遅延なし。快適に遊べました。
画面サイズも申し分ない。つーか、PSV用に作られたのかと錯覚するレベル。
これくらいのゲームなら、アクションでも問題なく遊べます。

また、PS4で買うゲームはDL版をメインにすることで、ディスク入れ替えが不要になり、
PSVからの操作だけで違うゲームに替えることもできます。
マジでPS4ではゲームはDL版で買う方が良いですぞ。

携帯機ほどの利便性がないため、神機能でありながら、そこまで活用しないリモートプレイ。
PS4が触れるなら、直接遊んでしまう方がいいということもありますが、
やはりベッドで寝ながらゴロゴロしつつゲームをする誘惑には勝てません。
PSVの容量問題を解決する糸口にもなるので、今後は積極的に活用したいところですね。

コマンドRPGの面白さ。

2017年06月14日 23:15

『ID-0』面白いなあ。最近のCGアニメは本当に出来が良い。
『ベルセルク』が頭2つほど遅れて見えるのは、技術的なものもあるんだろうけど、
単純にCGアニメはSFと相性がいいんだろうね。

最近は「ねぷコネ」ばかりやってたので、久しぶりにダントラに復帰しました。
いやー、やっぱり面白いなあ。

宿敵クロウ・クルワッハも倒したので、次はカジノ攻略だー!
と息巻いてたんですが、支配人強すぎだろ…レベル99とは完全に予想外だった。
これは最強の裏ボス扱いっぽい。瞬殺されたし。

ここにきてまさかのボスで足止めになるとは思わなかったので、途方に暮れていたら、
なんか知らぬ間に新ダンジョンが追加されてました。「マトリックス」とか、いつ出たんだ?

潜ってみると、丁度いい強さの敵が湧いているので、次なる探索&強化はここかと安堵しました。
レベル上げ作業せずにここまで来ただけに、今更レベル上げはやりたくないのよ。

で、マトリックスの1階層目のボスを倒したら、次のイベントが発生しました。
このクリア後エピソードのボスキャラ、戦う度に種族が変化して、能力もバラバラなんですが、
今回のは即死攻撃持ちだったんで、対策必須だったのです。

まぁ、単体即死くらいならなんとかなったんですが、
体力減ると全体確定即死とかやってくるんで、流石に対策無しじゃ無理。
一旦引き返して、即死無効装備をかき集めてきました。

ちなみにダントラは各種属性耐性が状態異常の耐性も兼ねているので、
即死を防ぎたいなら土属性耐性を100%にする方法もあります。
これはメチャ良いシステムだと思う。

即死が厄介なだけだったんで、対策したらアッサリ勝てましたが、
そのままムキになって戦ってたら、相当時間を無駄にしただろうなあ。

しかし、本当にダントラは面白いです。
最近の超絶グラフィックゲームには、昔ながらのドラクエタイプのコマンドバトルは合わなくて、
FFですらアクションバトルになっちゃいましたが、だからといって、
コマンドバトルがダメなわけではないのです。

むしろ、じっくり考えて作戦を練るタイプの戦闘がしたいなら、
コマンドバトル以外にありえません。
アクションだとどうしても忙しなくなってしまうからね。

コマンドバトルも2種類あって、
それこそドラクエでお馴染みの1ターン毎に仲間すべての行動を入力するターン制バトルと、
素早さ等で行動順が決まり、敵味方入り乱れて個別に行動を決めるタイプがあります。
こういうの、なんて呼べばいいのか分かりませんね(苦笑
行動順バトル? ダサい。

ダントラは後者で、この形式のメリットは、バトルの戦略性がより高まること。
デメリットは、個別に行動決定が必要で面倒くさいことですね。
また、こういう形式をとるということは、雑魚戦もじっくり戦わせたいタイプだったりします。
属性相性とかが重要だったりするんですね。

前者の場合、一度にコマンドを入力してしまうので、
敵と味方がどういう順番で行動するかが運任せになりやすく、
それはそれでハラハラしますが、自分のプラン通りに動いてくれないもどかしさもあります。
後者であれば、確実にコマンドを入力したキャラが動いてくれるので、
運よりは、より自分の戦略に沿った戦い方ができます。

どちらがいいということもないので、この辺は好みの問題ですが、
私はダントラ形式の方が好きですね。運任せって嫌いなんですよ。
失敗は自分の責任でないと理不尽さばかり募るのでイライラします。

なので、ダントラで全滅するのは、完全に自分の責任です。
ミミック舐めて自爆で全滅するのも自己責任。
今は一撃で殺すようにしてるので、これも学習と経験の賜物ですな。

私はアクションバトルも好きですが、そればかりだと疲れてしまうので、
じっくりと考えて戦うコマンドバトルも同じくらい好きです。
むしろコマンドバトルの方が好き。頭使って戦うの楽しいよね。

ハードの性能が高まり、リアルを追求するほどに、
コマンドRPGというのは時代遅れになっていくのですが、
ゲームの原点というか、根幹的な楽しさはむしろ、
そうやって失われていく部分にこそ宿っているのかもしれません。

まぁ、私は超絶グラのリアルでド派手なゲームも大好物ですけどね。
こういうのはどちらかを否定するのではなく、両方の良いところを認め合うのが大事なのです。

久方ぶりにボロボロ泣いた漫画『ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア』。

2017年06月13日 18:50

ついにPS4にて進化したモンハンが来るのか…。
驚くほど興味が湧かなくて、自分の中で終わったシリーズなんだと実感する。
今後の情報で琴線に触れる何かがあるといいなあ。

さて、フラッと知らない漫画をフィーリングだけで買ってしまう癖がある私の今回の獲物は、
『ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア』です!
これ、大当たりでしたねー。メッチャ泣いた。

人類が滅亡した世界で、口が悪いロボ少女とドM博士の2人ぼっち生活を描いた、
ユートピア(?)コメディという変化球な日常ものです。

1ページ1話の短い話の連話となっていて、おかしな行動をとる博士に対して、
無表情なロボ娘が辛辣なツッコミをするのがベースとなっているんですが、
所々で挟まれる回想や、基本的に喋らない博士のモノローグで物語世界の補完がなされ、
博士のロボ少女への深い愛情や、
辛辣な物言いながら、なんだかんだで博士が好きなロボ少女の関係性が、
読んでいる内にじわじわと優しく染み込んでくるのです。

まだ世界が普通に健在だった頃、ぼっちを拗らせて幸せを知らなかった博士が、
滅んだ世界で幸せを知っていく過程がなんとも切なくて、
日常パートのアホさとのギャップもあって、感情が大きく揺さぶられるようです。
まぁ、1巻の最後の話は卑怯だと思ったけどな!w

あまり期待してなかった分、こんなに泣くとは思わなかったので、
これは紹介しとかねば! と思い立った次第です。

ちなみに私が好きなネタは、
飼育してるブタをロボ娘が「早く来いブタ」と言ったら博士が走ってきたところと、
夏祭り(2人だけ)での金魚すくいですね。
基本的にほぼギャグで構成されてるから、重くなりすぎないのがいいんだと思います。

こういう発見があるから、新規開拓は止められんのだよなあ。
ああ、本の整理しないと置く場所ががが。



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